施工例 神戸市 K様邸

 

補助金を活用して内窓を設置しました|SグレードとSSグレードの違いも解説✨

今回は、補助金を活用して内窓を設置された施工事例をご紹介します

最近は、電気代やガス代の上昇もあり、窓の断熱リフォームをご検討されるお客様がとても増えています。
その中でも人気なのが、既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓」リフォームです。

今回のお客様も、寒さ対策と補助金を活用したリフォームを目的に内窓の設置をご検討されていました。


SグレードとSSグレードでお悩みでした

お打ち合わせの際、お客様が悩まれていたのが

**「Sグレードにするか、SSグレードにするか」**という点でした。

窓の断熱リフォームは、使用する窓の性能によって

  • 断熱性能

  • 補助金額

  • 費用

が変わるため、それぞれの特徴をしっかりご説明させていただきました。

お部屋の用途やご希望をお聞きしながら、
最適なグレードをご提案させていただき、今回の施工内容を決定しました✨


内窓を設置するメリット✨

内窓は、既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付けることで、
空気の層ができるため断熱性能が大きく向上します。

主なメリットはこちらです

❄️ 冬の寒さ対策
窓から入る冷気を大幅に軽減できます。

夏の冷房効率アップ
外からの熱を入りにくくするため、冷房の効きがよくなります。

結露の軽減
室内外の温度差が小さくなるため、結露の発生を抑えます。

防音効果
外の騒音や室内の音漏れ対策にも効果があります。

光熱費の節約
冷暖房効率が上がることで、光熱費の削減にもつながります。

実際に施工されたお客様からは、

「部屋の暖かさが全然違う!」
「結露が減って掃除が楽になった!」

といったお声をいただくことも多いリフォームです


SグレードとSSグレードの違い

今回ご相談いただいたSグレードとSSグレードの違いも簡単にご紹介します。

Sグレード

✔ 断熱性能が高い
✔ 補助金対象になる
✔ コストと性能のバランスが良い

多くのお客様が選ばれる、人気のグレードです✨


SSグレード

✔ Sグレードよりさらに高い断熱性能
✔ 補助金額が大きくなる場合がある
✔ より高い断熱性能を求める方におすすめ

特に、

  • 寒さが気になる部屋

  • 寝室

  • 北側の部屋

などで選ばれることが多いグレードです。


2026年度も補助金の継続が決まりました

窓の断熱リフォームには国の支援制度があり、
2026年度も補助金が給付されることが決まりました。

そのため現在は

✔ 内窓設置
✔ 窓の断熱リフォーム

をご検討されている方にとって、とてもおすすめのタイミングです。

ただし、補助金は予算がなくなり次第終了となる可能性がありますので、
ご検討中の方はお早めのご相談がおすすめです。


窓リフォームはプロにご相談ください

ヤスオ畳店では、

  • 内窓の設置

  • 窓の断熱リフォーム

  • 補助金のご相談

など、お客様のご希望やお住まいの状況に合わせて
最適なご提案をさせていただいております。

「どのグレードがいいの?」
「補助金はいくらもらえるの?」

など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください✨